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調剤薬局が知るべきリースとレンタルの違い

調剤薬局が知るべきリースとレンタルの違い

一般的にレセコンなどの高価なシステムを導入する場合にはリース契約を結ぶことが多いです。リースにすることで一度にたくさんの金額を支払わなくても、毎月一定の金額を支払うことでシステムを利用することできます。

 

リースに似たものに、レンタルがあります。レンタルも毎月一定額を支払うことで、そのシステムが使えます。よく似たサービスですが何が違うのでしょう?
今回はリースとレンタルの違いについて解説します。

リースとレンタルの比較表

レセコンの場合のレンタルのメリット

リースとレンタルの違いを「表1」にまとめました。

画像:一般的なリースとレンタルのメリットデメリットをまとめた表

※表1

 

どちらも貸し出す機材の所有権は、利用者ではなくリース会社やレンタル会社にあります。しかし、リースの場合は利用者からの指示を受けて指示された機材をリース会社が購入して貸し出し、基本的にはその利用者以外で使用することはありません。そのため、実質的な所有者は利用者とされます。
実質的な所有者に、保守や修理の義務があるので、もし、リースをしている機材が故障した場合は、利用者が費用を負担して保守や修理を行わなければいけません。一方、レンタルの場合は名実ともに所有者はレンタル会社なので、保守や修理にかかる費用はレンタル会社が費用を負担して行います。
契約期間については、リースの場合、利用者のためにその機材を購入し貸し出しているので、リース期間はレンタルに比べて長いことが多いです。また、契約期間中に解約する場合、残りの期間×リース料の違約金を支払わなければいけないので、実質的に途中解約はできません。一方、レンタルの場合はレンタル会社が決めた期間や解約ルールに従って、途中解約が可能です。れんたろうの場合、最低契約期間の1年を過ぎたら、1ヶ月単位でいつでも解約可能です。

 

レセコンのように頻繁に制度や、データの更新が必要なシステムの場合、頻繁にソフトのバージョンアップが行われます。ソフトのバージョンアップそのものは無償で行うリースサービスもありますが、大きなバージョンアップではWindowsそのものをバージョンアップが必要となり、Windowsのバージョンアップのためには機材をグレードアップしなければいけないという事態も発生します。機材を交換しなければいけなくなると、リースでは新しい機材の再リースとなり、リース料もリース期間も更新されます。レンタルの場合は、ソフトが使える状態の機材をレンタルするサービスなので、ソフトのバーションアップに伴って機材を変更しなければいけない場合は、新しいソフトが動作する機材をレンタル会社が提供します。

 

レセコンのレンタルサービスである「れんたろう」は、レンタル料のみでソフトのバーションアップ、もし、バージョンアップするのに機材の変更が必要であればそれも含めて提供します。 これまで、当たり前だったリースによるレセコンの調達ですが、レンタルという選択肢も検討してみる価値はあると思います。

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